IDEA よくあるご質問

IDEA よくあるご質問

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Q太郎さん
なぜ、監査にデータ分析が必要なのですか?
Smart Auditor
業務のほとんどが「IT化」されている現在、ほとんどすべてがデータで保存されており、CAAT / コンピュータ支援監査技法を適用なくして不正は検出できず、もはや監査は立ち行かない時代となりました。ほとんどの企業では会計分野のシステム化が進んでおり、監査にはデータ分析検証が必須となっています。


Q太郎さん
IDEAとは何ですか?
Smart Auditor
監査担当者が抱える監査対象のシステムは様々です。財務会計システムの他、出荷管理システム、在庫管理システム、調達管理システムなど様々な情報システムに対応する「汎用的な」データ分析ソフトウェアが必要になりました。
また年間を通じたすべての仕訳データの分析が必須となり、また滞留債権管理のテストでも年間を通じたすべてのデータを分析が必要となりました。このような網羅性テスト(全数テスト、Integryty Test)を実施するにはデータ件数が実質無制限であることが必要です。一般的には数百万件以上のデータ件数となり、表計算ソフトウェアのようなデータ件数に制限がある場合、テスト自体が実施できなくなるからです。
IDEAは、様々な監査対象のあらゆる情報システムに対応し、データ件数の制限のない、汎用データ分析・監査ソフトウェアです。


Q太郎さん
CAATにIDEAを導入するメリットは何ですか?
Smart Auditor
IDEAはCAATに必要な機能が盛り込まれています。IDEAにより新しいデータ分析テクノロジーが多くのデータ分析担当者に提供されることによって、監査や検査環境に劇的な改善がもたらされています。まず監査からの切り口から導入されたIDEAは、それ以外の部門、例えば経理、人事、総務、与信管理など、様々な用途で積極的に活用され始めているというのも、IDEAの容易な操作性から生まれる活用事例です。
Excelの操作性をそのままにデータ分析が簡単に提供するソフトウェアがIDEAであり、またデータ件数の部分についてはSQLサーバ同等に多量のデータが分析できることが、IDEAのメリットです。データ分析専門のソフトウェアIDEAを使うことで時間、コスト削減につながっています。


Q太郎さん
まだまだCAATを導入するような内部監査の状況にはないのですが、、、
外部監査でも使われていないようですし、、、
Smart Auditor
まだ紙の手続きや承認などが多く、CAAT導入までは行っていない。そのようなことをよく耳にします。
それでは質問です。あなたの会社で発行する「見積書」はまだ手書きですか?「請求書」はまだ手書きですか?まだ「手書き」であるなら、CAATはまだ早いでしょう。
しかしプリントアウトされている「請求書」、「見積書」を見たことがあるのなら、それはもうCAATが適用できるという証拠です。
クライアントリストはデータ化され、商品マスタはデータ化され、受注データはデータ化され、資金の回収までもがデータ化されているでしょう。CAATに尻込みは不要です。
あらゆる企業で、多くの活動(財務会計的な取引の他、入退室管理の状況や各種情報)がデータとして捕捉されている現在、CAATを導入するような内部監査の状況にないと考えることは、監査の対象を極めて制限していることになります。それは監査上の未検出事項を増やすことにつながり、不正を育み、将来的に大きなツケとなって組織に帰ってくることにつながります。
IDEAなら思った以上に簡単にCAATが適用でき、また複雑化する内部監査の状況に応じて、監査手続きがスクリプト化さて、データ分析検証業務が効率化されるのです。
それからそういった外部監査では、またToshiba Scandalが引き起こされることになりはしないか、もう少し、Auditを、真剣に考えてみてください。


Q太郎さん
ある法人のCAATセミナーに参加しました。
CAATはコンサルタントなしではできないのですか?
Smart Auditor
最近は多くのCAATセミナーが無料で開催されています。CAATと何か難しそうなことをいう専門家が多い割には、その内容は日付の差や起票者承認者の違いを探すなど、極めて初歩的なものとなっています。(出席者の中には、これでは会社の出張報告書を提出できない、と嘆く声も聞こえています。また、特定のソフトウェアの紹介とコンサルティングの紹介となってしまっています。
このようなセミナーは「コンサルタントなしではCAATが立ちいかない印象」を与えるために行われる、いわば「販促セミナー」に近いものとなっています。
まず、CAATの基礎を把握したい場合には108の事例で学ぶCAAT基礎講座をお読みください。
これを読めば、CAATは何も特別な手続きではないことがわかります。そしてこれまでの監査手続きで満足という誤った考えはなくなるはずです。
CAATは、IDEAの登場によって既に多くの監査人にとって身近な手続きとなっています。まずは自分たちでまずはじめてみることが重要です。


Q太郎さん
CAATはExcelでできるという人もいます。なぜデータ分析ソフトウェアIDEAが必要なのですか?
Smart Auditor
その人はおそらくExcelでやってみて感動したのだと思います。データ分析ソフトウェアを使ったことのない人たちは、Excelで満足してしまうでしょう。
CAATの目的は多種多様なデータ分析検証を実施することです。監査人の目の前に立ちはだかる多種多様な情報システムに対応するためには、どうしても汎用的な監査ソフトウェアが必要です。表計算ソフトウェアだけでは監査人の負担は相当大きなものとなるか、あるいは適当にやった気になって終わらすか、のどちらかでしょう。
データ分析ソフトウェアは、多様な情報システムに対応するように工夫されたのが、汎用監査ソフトウェアIDEAです。
IDEAは多種多様なデータを効率的に取り込み、CAATに必要な分析方法がアイコンで用意されていますので、容易にCAATを適用することが可能となります。分析できるデータ容量に制限はなく、サンプリングだけでなく、全数調査ができることから、隠れた小さな不正を検出することができます。監査品質の向上を計ることができます。


Q太郎さん
IDEAをCAATに適用することでコストは下がりますか?
Smart Auditor
ExcelやSQLサーバなどでもデータ分析検証ができるので、十分だと思われている方もいらっしゃいますが、Excelの操作性をそのままに、データ件数の部分はSQLサーバ同等に多量のデータが分析できるデータ分析ソフトウェアが、IDEAです。
どのような方もSQLで簡単にデータインポートができないことを経験したことがあるでしょう。またどのような方もExcelで、もう一歩のデータ分析を躊躇した経験がおありでしょう。
データ分析専門のソフトウェアIDEAではデータインポートが思いのほか早く、また尻込みするような複雑なデータ分析を思いのほか簡単に提供されるでしょう。
データ分析ソフトウェアIDEA を使うことで時間、コストが大幅に削減でき、監査品質は向上するというメリットを多くのクライアントが実感しています。


Q太郎さん
IDEAの最新の導入先が知りたいのですが?
Smart Auditor
IDEAは、必要な企業に積極的に導入されています。IDEA導入先リストは、こちらのクライアントリストをご参照ください。


Q太郎さん
IDEA導入先一覧にある導入先は、大企業が多いですが、中小企業でも導入実績はありますか?
Smart Auditor
確かに導入先は上場企業が多いことは事実です。これは国際的な監査基準ではIDEAのような大量のデータを分析することができる専門のデータ分析ソフトウェアが強く推奨されているからです。(世界各国の監査に関連する協会から推奨されているケースもあります。)
国際的な監査基準に準拠するためにはIDEAのような監査専門のデータ分析ソフトウェアが必要不可欠となっており、国際的な監査基準に準拠しなければならない上場企業に導入事例が多くなっているのはそのためです。
なお上場企業に限定されることなく、中小企業でも導入実績はございます。特に近年、中小企業でも多額の不正が明らかになっていることから、経費不正のチェックなど不正未然防止のために導入するオーナー企業も増えています。
私どもでは不正に関連するニュースを収集し提供しておりますが、こちらにあるほとんどの不正時案は、IDEAを活用することで早期に検出することができます。不正に関連するニュースの個別事案に心当たりがあれば今すぐ、IDEAの導入を検討されることを強くお勧めします。


Q太郎さん
導入に必要なスペックや日本語版の有無を教えてください。
Smart Auditor
データ分析ソフトウェアIDEAは完全日本語化対応となっています。また必要なIT環境は、次のようになっています。
最低動作環境
OS : Windows XP SP2 または Windows Vista, Windows 7, Windows 8.1
プロセッサ    1.2GHz以上
メモリー     1GB以上
空きディスク容量 1GB以上

推奨動作環境
OS : Windows 7, Windows 8.1
プロセッサ    2.5GHz以上
メモリー     2GB以上
空きディスク容量 10GB以上



Q太郎さん
CAATの一般的な導入にかかる費用はどれくらいですか?
Smart Auditor
IDEAライセンス数やIDEAトレーニング参加人数などによって金額は前後いたしますが、ミニマムケースのCAAT導入についての概算の費用は、おおよそ100万円弱です。(IDEA1ライセンス、IDEA基礎&応用トレーニング、20hのOJTトレーニング等含む)となっています。
また導入されるライセンス数などによって変わってきますので、個別の詳細見積もりについては問い合わせフォームからご相談ください。


Q太郎さん
IDEAの海外での販売実績はどのようになっていますか?
Smart Auditor
IDEAは、CAATという分野を開拓したCAATの草分け的なソフトウェアで、監査や検査担当者では知らない人がいないくらいに「著名な」ソフトウェアです。監査や検査分野におけるMSオフィス製品といえるソフトウェアです。
世界に目を向けますと100カ国以上で発売されており、16もの言語に対応した世界標準のデータ分析ソフトウェアとなっており、海外の会計事務所に積極的に採用されています。
民間企業にも数多く導入されており、CAAT / コンピュータ支援監査技法の手続きを行うために必須のソフトウェアの地位を確立しています。



Q太郎さん
外部のセミナーでIDEAを知りました。CAATの内容、費用、購入契約から実際にCAATを自社で使いこなせるまでの期間はどれくらいですか?
Smart Auditor
最近、様々なセミナーなどでCAATが取り上げられ、またIDEAが紹介されています。
ただCAATといっても大変幅の広い「用語」となります。事業形態、適用対象範囲、データ保存状況、これまでの監査のデータ分析検証の度合い等によって、実践的に活用されているCAATは幅の広い用語です。
当社ではデータ分析ソフトウェアIDEAの販売、IDEA基礎&応用トレーニング、導入支援までのIDEA Care などのサービスの提供をしています。具体的な内容をお聞かせいただければ、貴社に最適な提案をさせていただくことができます。
IDEA Care をご活用いただいた後は、各クライアントにて自由にCAATが活用できるようになるでしょう。それでもご不明な点が発生すれば、ヘルプセンターまでメールにてご連絡ください。どんな複雑な問題にも原則として2営業日以内に回答をしています。



Q太郎さん
データ分析技法の検討を考慮しなければならないとする内部監査国際基準があるということですが、それとソフトウェアが必要とは意味が違うのではないですか?
Smart Auditor
IIAの内部監査国際基準1220 A2ではご存じのように「データ分析技法の使用を考慮しなければならない」と定められています。先日、ある大手の外部監査人から、あくまで「しなければならない」のはデータ分析技法の使用の「考慮」であり、データ分析を実施しなければならないということではない、「使用を考慮しさえすれば」基準に沿っていると言える、とご指摘を受けました。
日本語では確かにその通りに読めますが、そのような「解釈」だからデータ分析をしない監査人が増え、Toshiba Scandalが起こり、日本の監査の信頼がなくなるのです。
重要なのは「データ分析ができる環境を整備し、監査事象においてデータ分析ができるかどうかを検討して、データ分析検証が必要な場合にはすぐに適用できるようにする」ことです。「しなければならない」のは「データ分析技法の検討の考慮」であり、だから「データ分析検証」をしていないのだと開き直られても困ります。
このことがデータ分析ソフトウェアIDEAが必要であるとには直結はいたしませんが、ただデータ分析技法を進めていけばIDEAのようなツールなしには効率的に進めることが不可能ではないでしょうか。


Q太郎さん
IDEAの導入を検討しています。デモ等を見ることはできますか?
Smart Auditor
導入のご検討、ありがとうございます。デモは必要に応じて開催しており、ご都合が合えばご参加いただけますようお願いいたします。なおオンラインデモは随時開催しておりますので、お問い合わせください。



Q太郎さん
IDEAの開発元はどこですか?
Smart Auditor
IDEAの開発元は、カナダのCasewareIDEA社です。当社はわが国におけるIDEAの総販売代理店です。
データ分析ソフトウェアIDEAは、世界100カ国以上で販売され、16言語のバージョンがある、データ分析ソフトウェアのデファクトスタンダードです。

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