Category Archives: IDEA

IDEAでデータを見える化

Auditで見るべき範囲は、変化しており、そして拡大しています。 変化は、上り坂の連続であり、データ分析ソフト…
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社名変更のお知らせ

今年は、データ分析ソフトウェアIDEAを日本で販売を開始してから、ちょうど10年というメモリアルイヤーとなりま…
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IDEA よくあるご質問

Q&Aサイト(よくあるご質問)がリニューアル。お問い合わせをいただく際に、ご確認ください。 [speech_b…
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IDEAかんたんデータ結合

CAATに関する書籍は多くはありませんが、その少ない書籍の中でも「CAATは単なるデータ抽出のツールでしかない」、このようにCAATを矮小化した解説本がほとんどです。(実際に、CAATを適用したことがない人々のコメントだと思います。)

幾つかの大企業でも架空売上で世間を賑わせたニュースは列挙するに事欠きません。その幾つかは会社の顧客リストにない架空の相手先に対する取引として、売上を計上し、商品を発送するという手口でした。

監査人は、売上高の実在性を確認しなければなりませんが、これまた「ランダムサンプリング」だけで終わらせてはいませんか?サンプリングとはサンプルを評価し、母集団の特性を推計する手法。不正会計は母集団のほんの一部に潜む不適切取引が引き起こすので、サンプリングという方法はこの場合、適切ではありません。一部データに架空売上がある場合、サンプリング方法では検出できません。
繰り返しますが、ランダムサンプリングは抽出したサンプルを評価して母集団の性質を見極める手段。実在性評価のためには貴社の販売詳細データと販売先である顧客リストとを「結合分析」して、不適切な取引を検知する必要があるのです。

詳しくは、CAAT基礎講座に詳しく解説しています。

IDEAかんたんデータ追加

監査にまだ表計算ソフトウェアをお使いであるならば、その作業は無視できないほど負担になっているハズです。2016年初めに「Excelでできる CAAT」なる本が発売されたので、ExcelでCAATを実施している担当者も少ないでしょうが、存在するに違いありません。

Excelを利用しない理由は、例えばデータ件数の制限です。ちょっとした上場企業であれば仕訳データはゆうに100万件は超えているでしょう。このような場合、Excelでは正直にいって分析は困難ですからデータを分割することとなります。

IDEAではデータ件数に制限がありませんから、これらの分割していたデータは統合することで、一括したデータ分析が可能となります。